チェックリスト(正しく話すために)

正しく話すためのチェックリスト

(正しい日本語のために)



分かりやすい言葉 ・難解な漢語を多用しない(聞いてすぐに理解できる言葉)
 外国語は慎重に使う

・同音異義語や類音語に注意。明瞭な発音、また他の語で補う

・部外者には職場用語は使わない
分かりやすい表現 ・短文で歯切れよく話す(主語と述語を近づける)
 「〜です」で文を短く切る。また、語尾もはっきりと

・口癖を直す

・接続詞は適度に使う

・助詞の使い方に注意する(意味が正しく伝わらない)
感じよい表現 ・配慮をもって話す
  相手を尊重する(イエス・バット法)
      形容詞、比喩で遠回しの表現を心がける
  嫌悪感を与える言葉は使わない。正しい敬語表現で話す
正しい話し方 ・間違いやすい言葉(特に漢語)は、正しい発音をする

・読み方が二通りあるものに注意する

・ことわざは正しく覚える

・正しい数字の読み方で話す
正しい表現 ・話の形に気をつける
 5W1H、時間的、空間的順序、帰納法と演繹法
音声表現 ・正しい発音を心がける

・イントネーションに注意する

・聞き取りやすいスピードで話す



※5W1Hとは、いつ、誰が、どこで、何を、どのように、方法などのことです

※演繹法はデータやすでに知られている社会現象などをもとに、
ある結論にまで聞き手を導く方法で、
帰納法というのは、結論を提示したあとにそれを証明する事象やデータを羅列するやり方
下記参照
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?index=01961800&p=%B1%E9%E5%E8&dname=0na&dtype=0&stype=0&pagenum=1 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?index=04334200&p=%B5%A2%C7%BC&dname=0na&dtype=0&stype=0&pagenum=1
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