苦情処理(説得のための話し方)

避けては通れない苦情処理
誰でも一度は通る難関です


意外と簡単ですので、がんばって乗り切ってください

苦情処理(説得のための話し方)

苦情処理が正しければ相手は満足し、解決処理がなされたあとは、より親密な関係が成立する可能性が多い



処理の仕方 ・誠意を持って

苦情は最後まで聞く。言い分はそのあとで

相手の思い違いや無理解からの苦情であっても、
 相手を攻撃したり弁解したりせず、ひたすら最後まで聞く


・弁解や説明は、苦情がひととおり済んで
 相手が冷静になったところを見計らって、
 言い分を穏やかに率直に説明する

苦情は最後まで聞いてあげることによって、
 相手の欲求不満はほとんど解消する


・相手の手違いや要求が不当なときは、部分的に同意を得る

・同意は出来るだけ早く、しかもきげんよくする

苦情から逃げない
潜在的な苦情 不満や苦情など口に出さないため非協力的になったり、気づかれないうちに離れていってしまう人がいる
・相手の気持ちを思いやり、苦情や不満を積極的に聞き出して解決処理をする

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